北川正恭《元三重県知事》

北川正恭(きたがわまさやす) 元三重県知事・早稲田大学大学院教授
1944年 三重県に生まれる。
1967年 早稲田大学第一商学部卒業。
同 年 大日本印刷に入社。
1972年 三重県議会議員に当選(3期連続)。
1983年 衆議院議員当選(4期連続)。
1990年 文部政務次官を務める。
1995年 三重県知事に当選し、2期を務める。
在任中は、ゼロペースで事業を評価し改善を進
める「事業評価システム」の導入や、2010年を
目標とする総合計画「三重のくにづくり宣言」の
策定推進など、「生活者起点の県政」を展開
するために積極的に活動。情報公開を積極的
に進め地方分権の旗手として活躍。
2期満了に伴う知事選に不出馬を表明し、退職。
2003年 早稲田大学大学院公共経営研究科教授に就任
「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)
代表。
2004年 早稲田大学マニファスト研究所設立 所長就任。
2005年 ローカル・マニファスト推進ネットワーク立ち
上げ・代表就任
2008年 「地球・生活者起点で日本を洗濯(選択)する
国民連合」
(略称:せんたく)を立ち上げ・代表就任。
【講演テーマ】
「地方自立と処方箋」








