小関智弘《作家》

小関智弘(こせきともひろ) 作家・元旋盤工
昭和8年 東京都大田区生まれ。
昭和26年 都立大学付属工業高校卒業。
以後、大田区の複数の町工場で旋盤工として
平成14年まで50年間働く。
昭和50年 「粋な旋盤工(風媒社)で作家デビュー
(岩波・現代文庫で再刊)
昭和56年 「大森界隈職人往来」(朝日新聞社)で
第8回日本ノンフィクション賞受賞
(岩波・現代文庫で平成14年再刊)
平成15年 文部科学大臣賞受賞。
平成16年 「職人学」(講談社)で日経BP図書賞受賞。
【主な著書】
「鉄を削る」(太郎次郎社 昭和60年)(ちくま文庫で平成12年再刊)
「春は鉄までが匂った」(晩馨社 平成5年)
「おんなたちの町工場」(現代書館 平成6年)
「町工場・スーパーなものづくり」(筑摩書房 平成10年)
「仕事が人をつくる」(岩波書店 平成13年)
「町工場巡礼の旅」(現代書館 平成14年11月)
他に小説では芥川賞、直木賞候補作品を収めた小説集「羽田浦地図」(現代書館で平成15年2月再刊」「鉄の花」(平成15年 小学館)等。
【近著】
「職人ことばの『技と粋』」(現代書籍 平成18年)
「道具にヒミツあり」(岩波ジュニア新書 平成19年)
【講演テーマ】
「町工場発!日本のものづくり ~高度な職人技術を次世代へ継承していくために~」








