米長邦雄《永世棋聖》
米長邦雄(よねながくにお) 永世棋聖
1943年 山梨県生まれ
1963年 将棋のプロ棋士となる
1985年 永世棋聖となる
1993年 第51期名人となる
2003年 史上4人目の1100勝達成
棋聖戦で初タイトルを獲得後、数々のタイトルを手中にする。
2003年12月に現役を引退し、日本将棋連盟役員の立場から、将棋の普及・発展・後進の指導に力を注いでいる。
講演や執筆活動においては、独自の勝負観・人生観を展開しており、また8年間の東京都教育委員会の経験を生かして教育問題にも積極的に取り組んでいる。
2000年3月に米長邦雄個人のホームページを立ち上げる。「将棋の話」「まじめな私」「放談室」等硬軟取り合わせた話を週に1回更新している。1日1500名くらいのアクセス。
【現在務めている委員】
日本将棋連盟・会長
日本財団・評議員
日本テレビ番組審議会・委員
ニッポン放送番組審議会・委員
【主な著書】
「人間における勝負の研究」
「不運のすすめ」
「六十歳以後」
【講演テーマ】
「物から心への時代」
「一年先の日本」
「近頃想うこと」
「経営に生かす勝負の心」
「苦しい時こそ最大のチャンス」
「負けそうになった時の妙手」








