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松尾雄治《成城学園大ラグビー部監督》

松尾雄治 先生.jpg

松尾雄治(まつお ゆうじ)
成城学園大ラグビー部監督

父親の影響を受け、成城学園小でラグビーを始める。
成城学園中、高と進学し、高1で目黒高(現目黒学院)
に転校。2、3年時に全国大会出場。明治大進学後、
3年生でスクラムハーフからスタンドオフに転向し大学選手権、
日本選手権を制した。76年に新日鉄釜石入りし、78~84
年度の社会人選手権、日本選手権のV7に貢献。82年度から
は監督も兼任した。日本代表キャップは24。ラグビー選手
としては小柄な体格ながら、卓越した戦術眼と正確なプレーで
数々の名場面を演出。「ミスター・ラグビー」と呼ばれた。
 85年に現役引退し、スポーツキャスターに転身。
評論活動のほか、ラジオパーソナリティーなど、幅広い
ジャンルで活躍している。88年から日本ラグビー協会普及
育成委員に就任。現在は成城学園大ラグビー部監督、
スポーツ報知専属評論家。

【テレビ】
日本テレビ『独占!!スポーツ情報』など
【ラジオ】
ラジオ日本『松尾雄治のMONDAY FREE KICK』
文化放送『雄治ナイクの「Saturday Nice Try」』
TBSラジオ『松尾雄治のピテカンワイド』など
【著書】
勝つために何をすべきか(講談社、1983年1月)
人はなぜ強くなければならないか(講談社、1986年12月)
常勝集団(講談社、1986年12月)

【講演テーマ】
『勝つための組織論』
『勝つためのリーダーシップ論』
『挑戦する心』
『落ちこぼれをやる気にさせる』