教育・生涯学習
文屋 範奈《ゴスペルシンガー&シンガーソウルメッセンジャー》

文屋 範奈(ぶんや はんな)ゴスペルシンガー
大阪府出身。16歳で単身渡米。ジョージワシントン大学大学院安全保障学部卒業。在ワシントンの軍事専門雑誌社に勤務。病気をきっかけに世界平和に加え「心の平和」を考える。幼少から親しんだゴスペル音楽に救われシンガーに転身。ゴスペル音楽を生んだ奴隷制度の歴史や社会の変遷と音楽スタイルを通じ、人権・ジェンダー・国際関係・異文化について各市町村や学校で公演。聴衆の魂(ソウル)を代弁し伝え癒す歌唱パフォーマンスを提供し続けている。
小菅正夫《前旭川市旭山動物園園長》

小菅正夫(こすげ まさお)
前旭川市旭山動物園園長
獣医医師兼飼育係として日本最北の動物園、旭川市旭山動物園に就職。
飼育係長、副園長を経て園長に就任。2009年退任し、名誉園長となる。
水中トンネルでペンギンの遊泳を見せる「ぺんぎん館」、円柱の水槽を上下に行き来するアザラシを見せる「あざらし館」など、動物の「行動展示」施設を会館させ、閉館寸前だった動物園を2005年夏には月間入園者数日本一を達成するなど、見事に再生させた。
辻井いつ子《盲目のピアニスト辻井伸行さんの母》

辻井いつ子(つじい いつこ)
盲目のピアニスト辻井伸行さんの母
1960年(昭和35年)、東京に生まれる。
東京女学館短大卒業後、フリーのアナウンサーとして活躍。
86年、産婦人科医の辻井孝と結婚。
88年に生まれた長男・伸行が生後まもなく全盲とわかり、絶望と不安のなか、手探りで子育てをスタート。
持ち前の積極性と行動力で伸行の可能性を引き出した。
自分の経験が少しでお役に立てればと、子育てに悩む親御さんが集まって、意見交換をするサイト「辻井いつ子の子育て広場」(http://kosodate-hiroba.net)を開設。
著書に『今日の風、なに色?』『のぶカンタービレ!』(ともにアスコム)がある。
正司花江《女優》

正司花江(しょうじ はなえ) 女優
両親がともに舞台芸人であり、幼少の頃より少女歌手の座長として全国を巡行。
その後、次女の照江と漫才コンビを組む。
1956年には長女の歌江が加わり『かしまし娘』を結成。歌江が三味線、照江と花江がギターという歌謡漫才で歌と巧みな話術による芸が評判となり、女流漫才の地位を固める。
1981年に26年間続いたコンビを解散。その間、舞台やテレビを通し全国のファンに親しまれる。
解散後も女優、タレントとしてテレビや舞台、映画などで活躍。
平田進也《浪速のカリスマ添乗員》

平田進也(ひらた しんや)
浪速のカリスマ添乗員
㈱日本旅行販売部チーフマネージャー
“浪速のカリスマ添乗員”でテレビでもおなじみの、驚異的な売上を記録するスーパーサラリーマン添乗員。1957年5月31日奈良県生まれ。
1980年に京都外国語大学を卒業後、株式会社日本旅行に入社。営業9年、海外業務12年、販売促進6年を経て、現在は、西日本営業本部・販売部・チーフマネージャー。
大学時代からTV番組『ラブアタック』の名物みじめアタッカーとして活躍、入社後もその奇抜なキャラクターでテレビ出演。自ら趣味が“テレビ出演”と言うだけあって、素人ながら「おはよう朝日です」「探偵ナイトスクープ」などに出演。全国ネットでは「とくダネテレビ!」「スーパーJチャンネル」「サスケ2003年」などさまざまなテレビ番組に出演。また、2004年には「笑っていいとも」にも出演を果たす。
添乗員としても、豊富な経験と巧みな話術を生かしたツアーには、老若男女を問わず申込が殺到するほどで、お客さんからの希望で平田進也・旅行クラブ「進子ちゃんクラブ」も誕生し、現在20000名を超える会員を数える。
最近は、日経新聞にも取り上げられ、関東のメディアからも多く取材要請がある。
駒井正一《中学校教諭》
駒井正一(こまい しょういち) 中学校教諭
立命館大学文学部卒業後、滋賀県公立中学校教諭として37年間、書道・国語・社会を教える。
日本商業教育学会の正会員。
近江商人の文化活動を行い、滋賀県の湖西、湖東各地で講演を行う。また、滋賀県高島市の依頼により県内、市内の観光地ガイドを行う。この結果、平成15年ハン六文化振興財団より表彰を受ける。
小島一宏《フリーアナウンサー》

小島一宏(こじま かずひろ) フリーアナウンサー
1965年2月8日生まれ。
大学卒業後、名古屋テレビ放送にアナウンサーとして入社。
ニュース、ワイドショーのリポーター、高校野球の速報番組などを手掛けた後、89年(平成元年)1月9日から、朝のローカル生ワイド『コケコッコー』(月~金 6:45~8:00)のメインキャスターを、94年3月まで5年3ヶ月担当。
94年4月からは、中日ドラゴンズ応援番組『ドラゴンズ倶楽部』(金 23:25~23:55)や、子育支援番組『親と子と』(金 11:30~11:45)などを担当する傍ら、高校野球や駅伝などスポーツの実況中継、さらに報道取材の現場なども数々経験。坂本弁護士の妻、郁子さんの遺体捜索現場からの生中継(95年秋)など、全国中継も何度も担当した。
その他、公開番組やクイズ番組のMC、ナレーションなど、幅広いジャンルでの経験を持つ。
あいランドオフィス所属。
矢野智子《美容家》

矢野智子(やの ともみ) 美容家
平成18年 2月 ヴェーネレ美容法と出会い、師である
還暦の吉丸美枝子先生に魅了されて
入会。
平成19年12月 美容家をめざし、プロ養成コースを受講。
3月 フェロモンスマイル フェロモンダイエットの
認定取得。
21年 5月 地元にてレッスンや交流会などの講師活動
を経て独立。
8月 『うっとり 魅惑的ないとおしい自分と出会う
ために』の願いの元総合美容プロデュース
ammaliatore(アンマリアトーレ)を設立。
フェロモンスマイル、フェロモンボディデ
ザインを始め、メンタル面も含む『しっとりな
内面うっとりな外見』をテーマに、女性の美と
人生に対するトータルプロデュースを
手がける。
"女性らしさ"と"性の自立"を軸として、
現代女性の新たな生き方を提唱。
今秋より、地元岐阜において
『生涯美人プロジェクト ~一生プリンセス
宣言~』
と題して、美の発信源となる女性の美意識
改革のセミナーを展開。
ベリッシモ・フランチェスコ・喜広《料理研究家》

ベリッシモ・フランチェスコ・喜広
(本名:Francesco Bellissimo)
料理研究家・デザイナー・コラムニスト
ローマ(伊)出身。イタリア料理研究家、デザイナー、コラムニスト。日本とイタリアの文化の架け橋的な役割で活躍、イタリアのファッション・スポーツや観光などその他ETC.のアイディアを具現化する事を使命としています。クッキングショウの主宰、デモンストレーション、全国で講演、テレビ出演(NHK、テレビ東京など)、雑誌の連載、料理教室など。ベリッシモは人との出会いを大切にし、謙虚な姿勢と努力をモットーに地道に活動をしていきたいと思っています。ローマクラブ日本会長、イタリア料理研究会会長 (加盟レストラン16店舗)、クチーナ・ベリッシモ代表を務める。
安藤哲也《NPO法人ファザーリングジャパン代表》

85年、明治大学卒業後、出版社の有紀書房に入社。書店営業で全国の書店を歩く。
86年、リットミュージック入社。音楽雑誌・楽譜等の販売に従事。
88年、UPU入社。雑誌「エクスファイヤ日本版」「i-D JAPAN」の販売・宣伝担当。
94年、書店員に鞍替え。大塚・田村書店の3代目店長に。
96年、東京・千駄木の往来堂書店をプロデュース。初代店長を務める。
00年、オンライン書店bk1へ移籍。02年まで店長。
その後、糸井重里事務所を経て、03年、NTTドコモの電子書籍事業へ参画。
04年、楽天ブックスの店長に就任。その後、クロスメディア事業に従事(07年10月退社)。
06年11月、会社員として仕事をする傍ら、父親の子育て支援・自立支援事業を展開する
NPO法人ファザーリング・ジャパンを立ち上げ、代表に選出・就任。現在は専従。(株)絵本ナビ顧問も務める。
地域活動では、娘と息子の通った保育園、学童保育クラブの父母会長、公立小学校のPTA会長を務めた。また2003年より、パパ’s絵本プロジェクトのメンバーとして、全国の図書館・保育園・自治体等にて「パパの出張絵本おはなし会」を開催中。
2009年に発足したにっぽん子育て応援団共同代表(応援団長)も務める。








