金田一秀穂《言語学者》

金田一秀穂(きんだいちひでほ) 言語学者
1953年 東京都生まれ。
1977年 上智大学心理学科を卒業。
1980年 国際交流基金で日本語教師を養成講座の
研修を受ける。
その後、中国大連外語学院、コロンビア大学などで日本語を教える。
祖父の金田一京介(言語学者)、父の金田一春彦(国語学者)に続き、自身も日本語研究を専門とする。
1985年~89年 主に国際交流基金日本語国際センターを拠点に日本語教育を行う。杏林大学外国語学部に講師として就職。
その後、国際交流基金の仕事を断続的に続け、大学の長期休暇を利用してインドネシア、ミャンマー、ベトナムなどで現地の日本語教師の指導を行う。
1994年 ハーバード大学客員研究員。
2001年 杏林大学外国語学部教授就任。
2003年 初の単著「新しい日本語の予習法」出版。
その本が契機となり複数のテレビ番組や新聞・雑誌にもレギュラー連載を持つことに。
【著書】
『知っていますか?つい間違える日本語』(大和書房)
『新レインボー小学国語辞典』(学習研究所)
『新しい日本語の予習法』(角川書店/執筆・編集)
『通勤電車でメキメキ上達!大人の漢字力!』(宝島社)
他多数
【講演テーマ】
「世界一受けたい日本語授業」
「心地よい日本語の話し方」
「言葉の選び方、つきあい方」
「面白い日本語」








