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宇津木妙子《元女子ソフトボール日本代表監督》

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宇津木妙子(うつぎたえこ)
元女子ソフトボール日本代表

昭和28年 4月6日埼玉県生まれ。
       埼玉・川島一中からソフトボールを始め、
       星野女子高を経て実業団「ユニチカ垂井」で
       プレー。
       内野手として13年間チームの隆盛を支えた。
       日本代表歴も長く、社会人3年目には世界選手権で
       銀メダルを獲得。
昭和60年 現役を引退。
       その後、日立高崎監督となり、3年間で日本リーグ
       3部から1部に昇格させた。全日本総合選手権で
       5度、日本リーグでも3度優勝。
平成 9年 日本代表監督に就任。
平成10年 シドニー五輪で銀メダルに導いた。


練習は裏切らない。土壇場で、私はいつも選手たちにそう言う。ピンチを救ってくれるのは、普段の練習で得た自信だけだ。日本チームに銀メダルをもたらした元女子ソフトボール日本代表監督がその指導方法を語る。

【講演テーマ】
「努力は裏切らない」
「夢と人生」