平野謙《元プロ野球選手》

平野謙(ひらのけん) 元プロ野球選手
1955年 愛知県名古屋市生まれ。
小学生の時に両親を病気で亡くし、高校生の姉との二人家族となる。
名古屋商科大学より1977年にドラフト外で中日ドラゴンズに入団。大学時代は投手であったが、入団後に外野手となる。また、俊足を生かす為にスイッチヒッターとなる。
1986年には盗塁王を獲得。
1988年に西武ライオンズに移籍。
確実に決めるバントの技量、広い守備範囲と強肩でチームの黄金時代を支えた。
1991年には当時のパシフィック・リーグ最多のシーズン50犠打を記録。
1993年までに6年連続、9回のゴールデンクラブ賞を受賞。
1994年に千葉ロッテマリーンズい在籍。
1995年にはコーチ兼任となる。
1996年には史上初の通算450犠打を記録し、この年を最後に引退。
引退後は千葉ロッテマリーンズコーチ、二軍監督を務める。その後は野球解説者を経て日本ハムファイターズの一軍外野守備走塁コーチに就任。チームの優勝と日本一に大きく貢献。
現在は東海テレビ、東海ラジオ、北海道放送ラジオの野球解説者を務める。
エッセイストの内藤洋子氏は実姉。
ユーモア溢れるお話で、スポーツを通して語る人生や、両親を亡くして夢を叶えた希望のある面白い講演をおとどけいたします。








