宮川花子《漫才師・女優》
宮川花子(みやがわはなこ) 漫才師・女優
本名:松下 美智子
生年月日:昭和30年8月28日
出身地:大阪
血液型:AB型
師匠:山根伸介(チャンバラトリオ)
1979年、大助氏が妻である宮川花子を誘い「宮川大助・花子」を結成する。当初は大助氏がよく喋り、宮川花子が相槌を打つ役割であったが、周囲の勧めもあって現在の形に変更して評判になる。 その後上方漫才の賞をいくつも獲得し、現在の地位を確立。
1988年胃の手術をした宮川花子は、後に胃がんだったと告白。また1990年には大助氏が、のどのポリープを切除、95年には胆石手術もする。色々なことがあったが、病気とともに夫婦の危機も乗り越え、仲の良い夫婦漫才として活躍中。
【受賞歴】
第 2回(S56)「今宮こどもえびす新人漫才コンクール」奨励賞
第 3回(S57)「ABC漫才落語新人コンクール」最優秀新人賞
第12回(S58)「上方お笑い大賞」(よみうりテレビ)銀賞
第16回(S62)「上方お笑い大賞」(よみうりテレビ)金賞
第18回(H 1)「上方お笑い大賞」(よみうりテレビ)審査員特別賞
第19回(H 2)「上方お笑い大賞」(よみうりテレビ)大賞
第19回(S59)「上方漫才大賞」(ラジオ大阪)新人賞
第21回(S61)「上方漫才大賞」(ラジオ大阪)奨励賞
第22回(S62)「上方漫才大賞」(ラジオ大阪)大賞
第25回(H 2)「上方漫才大賞」(ラジオ大阪)大賞
第14回(S61)「日本放送演芸大賞」(フジテレビ)ホープ賞
第15回(S62)「日本放送演芸大賞」(フジテレビ)優秀賞
第 6回(S61)「花王名人大賞」(花王名人劇場)新人賞
第 7回(S62)「花王名人大賞」(花王名人劇場)名人賞
第 8回(S63)「花王名人大賞」(花王名人劇場)名人賞
第 5回(S62)「咲くやこの花賞」(大坂市)大衆芸能[漫才]
【主な著書】
「空飛ぶ魚」(東方出版)
「愛をみつけた大助花子のおやオヤ日記」(朝日新聞社)
【舞台】
なんばグランド花月
うめだ花月シアター
【講演テーマ】
『花子のいきいきライフ』
『花子流家庭円満論』








