野崎靖博《スポーツジャーナリスト》

野崎靖博(のざきやすひろ) スポーツジャーナリスト
1940年石川県金沢市生まれ。1960年都立桜町高校から中央大学法学部法律学科入学。1964年同大学卒業後、日刊スポーツ新聞社に入社。校閲部を経て、1968年に野球部に配属。主にプロ野球記者として、大洋(現横浜)、巨人、西部など各球団を担当。その後、コミッショナー事務局、遊軍記者を経て、1980年12月野球部次長。1985年7月野球部長、1987年11月スポーツ部長、1988年10月に編集長となる。この間、1986年4月よりテレビ朝日の人気番組「ニュースステーション」にレギュラー出演。毎週木曜日のスポーツ・コーナーでに登場し、久米宏さんと軽妙な掛け合いで「マユゲの野崎さん」として、お茶の間に親しまれる。また2000年4月からは、同局の「やじうまワイド」、名古屋テレビ「ドラゴンズ倶楽部」、東日本放送「燃えよ、イーグルス」等のレギュラーも務めた。現在は、スポーツジャーナリストとしてテレビ・ラジオ・講演会等で活躍中。
“マユゲの野崎さん”としてお茶の間で親しまれる。中央大学法学部法律学科卒業後、日刊スポーツ新聞社に入社。プロ野球記者、スポーツ部長、編集委員を歴任後、2005年12月に同社を退社。現在はスポーツジャーナリストとして活躍中。趣味のラテン・パーカッションはプロ級の腕前。
【講演テーマ】
『有能な監督は有能なリーダー=プロ野球監督に学ぶ人の育て方、使い方』
『21世紀は個性の時代だ=イチロー、松井からのメッセージ』
『野球は人生の語り部=我がスポーツ記者・あの選手、この監督』








