長屋宏和《レーシングドライバー》

長屋宏和(ながやひろかず)
レーシングドライバー・ファッションデザイナー
1979年生まれ。
13歳の時に三重県の鈴鹿サーキットにてF1を見て、その余りの迫力に感動し「自分もああいう風に走りたい」と強く思い、14歳からレース活動を開始する。
地方カート選手権、全日本カート選手権を経て、ワールドカップクラスICAクラス3位に入る。
その後、1999年にフランスレーシングスクール『ラ・フェリエール』に入校。最終戦3位という好成績を収める。
ここで勝負する前向きな考え方を学び、2000年、2001年と日本でホンダF1プロジェクトレース『フォーミュラドリーム』に参戦。優勝1回、2位4回、3位1回、そしてシリーズランキング3位という成績を収める。
2002年からはF3の名門チーム、戸田レーシングから全日本F3選手権に参戦。
5位5回、6位4回、シリーズランキング9位、ホンダ賞3位、努力賞を収める。
2002年10月13日、鈴鹿サーキット、F1前座レースにて大クラッシュに遭い、一生車椅子生活を宣告される。
現在は、レースのみならず、チェアウォーカーファッション、本の執筆など多方面で活躍。
【講演テーマ】
『それでも僕はあきらめない』








