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池田香代子《ドイツ文学翻訳家・口承文芸研究家》

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池田香代子(いけだかよこ)ドイツ文学翻訳家・口承文芸研究家

1948年、東京都生まれ。
東京都立大学在学中より、ドイツ語翻訳の仕事を始める。
おもな訳書に『ソフィーの世界』(NHK出版)、『完訳クラシックグリム童話(全5巻)』(講談社)、『夜と霧』(みみず書房)、ケストナー『エーミールと探偵たち』(岩波書店)などがある。

98年、アキフ・ピリンチ『猫たちの森』(早出書房)で、第1回日独翻訳賞受賞。

2001年出版の『世界がもし100人の村だったら』(池田香代子 再話 C.ダクラス・ラミス 対話)が、ベストセラーに。各地で講演を行い、盛況を博している。

世界平和アピール七人委員会メンバー 

【主な著書】
「哲学のしずく」(河出書房新社)
「魔法が語るグリム童話(正・続)」(洋泉社)
「子供たちにはまだ早いグリム童話」(光文社)