文屋 範奈《ゴスペルシンガー&シンガーソウルメッセンジャー》

文屋 範奈(ぶんや はんな)ゴスペルシンガー
大阪府出身。16歳で単身渡米。ジョージワシントン大学大学院安全保障学部卒業。在ワシントンの軍事専門雑誌社に勤務。病気をきっかけに世界平和に加え「心の平和」を考える。幼少から親しんだゴスペル音楽に救われシンガーに転身。ゴスペル音楽を生んだ奴隷制度の歴史や社会の変遷と音楽スタイルを通じ、人権・ジェンダー・国際関係・異文化について各市町村や学校で公演。聴衆の魂(ソウル)を代弁し伝え癒す歌唱パフォーマンスを提供し続けている。
■経 歴
1994年 米国ミネソタ州立ムアヘッド大学マスコミュニケーション学部より学士号修得。
駐日パキスタン大使館 報道部 常勤勤務 故ブットー首相来日を補助。
1998年 米国ジョージワシントン大学国際関係学部安全保障学科より修士号修得。
在学中に軍事専門誌「Jane's Group」に勤務し生物化学兵器危機、防衛技術開発研究などに関する出版物担当。
自律神経失調症と重度のアトピー性皮膚炎で6か月間自宅にこもる。治療と体力回復のため10Kmマラソンを始める。
1999年 病気を克服し社会復帰。ゴスペル音楽と再会し、シンガーとして活動開始。
2001年 アメリカゴスペル界登竜門NYアンダーグラウンドゴスペルナイトに出演、フィナーレを飾る。
2003年 Hanna Bandを結成。CD「Power To Heal」をインディーズ・リリース。
2004年 スイス有名シンガー、ジョン・ブラックとのスイス全国ツアー。スイスでメジャーデビュー。17箇所にて延べ2万人を動員。
2ndアルバム「Gospel Treasures」リリース。ツアー参加をきっかけにOL生活に終止符。 → Hannaスイスツアー・ジャーナル
2006年 近畿大学経済学部 非常勤講師として、生きた英語「ケンカ英語」指導。
株式会社ハーツハーモニー 設立運営。
読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」準レギュラー出演
2008年 Hearts Harmony Recordsとして初のプロジェクト完成!
「すべての人が聴けるゴスペルを!」をテーマに生み出された新たなジャンル「ユニバーサル・ゴスペル」。
CDアルバム「Soul Messageいつだってどこだって」 リリース。
オリジナル曲を含むゴスペル教則本「たのしくうたおうUniversal Gospel Song Volume1」編著し出版。
2010年 アメリカ・ミシガン州ゴスペルツアー 全5回公演
MBSラジオ「橘 和海也のLUCK(ラク)コラム」レギュラー出演・ナビゲーター
● ゴスペル音楽とその歴史・変遷。アメリカの奴隷制度そして公民権運動。
● 国際関係・安全保障。比較文化。
● 英語教育。
● 大使館のうらばなし。
■講演テーマ
<人権推進>
「ゴスペル音楽で人権を学ぼう」
<男女共同参画>
「ゴスペルとBig Mamaと呼ばれた女たち。」
<国際関係・世界平和・比較文化>
「平和のつくりかた」
<自尊教育>
「ゴスペルコンサート・Tickets To Real You」ホントの自分になるためのアドバイス
<命・音楽とヒーリング>
「ゴスペルの魂を通じて命の大切さを学ぶ」
「こころを元気にするコンサート」
<ワークショップ(講習会)>
「GOOD JOB! みんなでゴスペルを歌おう!」








