文化芸能
ダニエル・カール《タレント》

ダニエル・カール(Daniel Kahl) タレント
生年月日:1960年3月30日
出 身:米国カリフォルニア州モンロビア市
学 歴:パシフィック大学(カリフォルニア州ストットン市)
専 攻:国際政治経済
語 学:英語、ドイツ語、山形弁
専門分野:地理、世界史、言語、日米文化比較論、子供の教育
略歴 高校時代、交換留学生として奈良県智弁学園に1年間在日。
大学生時代、大阪の関西外国語大学に4ヶ月学び、その後、京都の二尊院に2ヶ月ホームスティ、佐渡島で4ヶ月文弥人形づかいの弟子入りをした。大学卒業後、日本に戻り文部省英語指導主事助手として山形県に赴任し、3年間英語教育に従事した。その後,上京し、セールスマンを経て、翻訳・通訳会社を設立。十数年前からテレビ・ラジオ等の仕事を兼務して現在に至る。(妻と息子の三人家族)好奇心旺盛な性格とバイタリティある行動力そしてユーモア豊かなサービス精神、それに加え3年間の山形での生活で鍛えた山形弁を武器に、ドラマ、司会、肩書き:山形弁研究家コメンテーター など何でもこなすマルチタレント。現在子育てに全力投球!
*趣味 映画鑑賞、読書、スキー、登山、アメリカン・フットボール、ルーツ探し、子育て、 歌(合唱)
松平定知《フリーアナウンサー》

松平定知(まつだいら さだとも) フリーアナウンサー
1944年 11月4日生まれ
1969年 3月 早稲田大学卒業
4月 NHK入社
6月 高知放送局赴任
1974年 8月 NHK東京アナウンス室
2007年 11月 NHK退社
現在フリーアナウンサーとして活躍
山田隆夫《タレント》

山田隆夫(やまだ たかお) タレント・落語家
1956年(昭和31年)8月23日東京都深川生まれ。
10歳でNHKより子役デビュー。
13歳でNTV「笑点ちびっこ大喜利」に出演。
17歳で「ずうとるび」を結成し、リーダーとして作詞作曲を手がける。1975年NHK「紅白歌合戦」に出場。
1984年「笑点」にレギュラー出演。座布団マンとして親しまれ、老若男女を問わず全国的なファンをもつ。
2001年に久々のレコード「なぜか埼玉・幸せのザブトン」を発表。
五代目鈴々舎馬風に師事し、高座名「鈴々舎鈴丸」としても活躍中。
武田双雲《書道家》

武田双雲(たけだ そううん) 書道家
1975年、熊本県生まれ。東京理科大学理工学部卒業。
3歳より書道家である母・武田双葉に師事し、書の道を歩む。大学卒業後、NTT入社。約3年間の勤務を経て書道家として独立。音楽家、彫刻家などさまざまなアーティストとのコラボレーション、斬新な個展など、独自の創作活動で注目を集める。
2003年、中国上海美術館より「龍華翠褒賞」を受賞。同年、イタリア・フィレンツェにて「コスタンツァ・メディチ家芸術褒賞」を授章。
映画「春の雪」、「北の零年」、テレビ朝日「けものみち」、TBS50周年大河ドラマ「里見八犬伝」、愛知万博「愛・地球博」のグローバルハウス各ブースほか、数多くの題字を手がける。
また、フジロックフェスティバル、ロシア・モスクワ、スイス、ジュネーブでのイベントなど、国内・海外問わず多くのパフォーマンス書道を行なっている。
近年では、ホテルオークラ、ホテルニューオータニ、東京全日空ホテル、成田空港、阪急百貨店(梅田)などで斬新な個展を開催。また、2008年6月14日開通の東京メトロ地下鉄副都心線、明治神宮前駅にバブリックアートとして「希望」の作品を提供。2009年1月から放送予定のNHK大河ドラマ「天地人」の題字も揮毫している。
また、オリジナルの書道講義が話題を呼び、「NHK課外授業ようこそ先輩」日テレ「世界一受けたい授業」に出演するなど、様々なシーンでワークショップを行っている。
書道教室「ふたばの森」主宰。200人を超える門下生に指導を行なっている。
春風亭小朝《落語家》

春風亭小朝(しゅんぷうていこあさ) 落語家
1955年(昭和30年)3月6日 東京駒込生まれ
1970年(昭和45年)、春風亭柳朝に入門、1980年(昭和55年)25才で真打昇進。
落語家以外にもドラマ、クラシック音楽、ジャズと様々な活動を展開している。
年間200回を超える独演会、講演会を行い、特に歌舞伎座3夜連続、銀座博品間劇場30日間連続独演会、その他新橋演舞場、京都南座と大劇場での公演を多く企画する。
1997年(平成9年)10月11日には落語界初の日本武道館での独演会を開催。超満員のお客様を集め、大作を2席口演し大好評を博す。
2001年(平成13年)4月に、日生劇場の3日間連続講演で山田五十鈴と初共演をはたし、各方面から絶賛される。
2003年(平成15年)6月、新宿コマ劇場の「恋や恋浮かれ死神」では落語家初の座長公演を行う。
また、同年2月に笑福亭鶴瓶、林家正蔵、春風亭昇太、立川志の輔、柳家花緑と落語ユニット「六人の会」を結成し、落語界の活性化と落語の普及のために活動の場を広げている。活動の主なものとして、2004年(平成16年)より7月の3日間、落語家が所属する各団体、一門を超えて参加する、落語界始まって以来のイベントである<大銀座落語祭>を銀座で開催する。
東西の落語家、色物、お笑い芸人が200名以上出演し、3回目の昨年は35,000人の落語ファンを集めた。2007年(平成19年)は更にスケールアップし7月12日~16日までの5日間、11会場で開催した。銀座の夏の風物詩ともなりつつある。
井沢元彦《作家》
井沢元彦(いざわ もとひこ) 作家
昭和29年 名古屋生まれ。
早稲田大学法学部卒業。
TBS入社後、報道局放送記者時代「猿丸幻視行(さるまるげんしこう)」にて第26回江戸川乱歩賞受賞(26歳)、31歳にて退社、執筆活動に専念。以後、歴史推理、ノンフィクションに独自の世界を開拓。最近の主な著書としては、「言霊(ことだま)」「隠された帝」「義経はここにいる」「逆説の日本史1~14」「恨(ハン)の法定」「ユダヤ、キリスト、イスラム集中講義」などがある。
また、現代週刊ポストに連載中「逆説の日本史」は700回を突破している。一方、テレビ、ラジオにも出演中。現在、日本推理作家協会理事 日本ペンクラブ会員、BSフジ番組審議委員。
火坂雅志《小説家》

火坂雅志(ひさかまさし)
小説家・歴史研究家
1956年、新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業。「別冊歴史読本」副編集長をつとめたのち、『花月秘拳行』で作家デビュー。
「新潟日報」朝刊ほか全国13紙に、上杉謙信の義の心を受け継いだ直江兼続の生涯を描く『天地人』を連載。このたび、同作品が2009年度NHK大河ドラマの原作に決定、歴史小説界の旗手として注目されている。
著書は、『天地人』上・下(NHK出版)『黒衣の宰相』(文藝春秋)『黄金の華』(文藝春秋)『沢彦(たくげん)』(小学館)『全宗』(小学館)『家康と権之丞』(朝日新聞社)『虎の城』上・下(祥伝社)『覇商の門』(祥伝社)『壮心の夢』(徳間書店)『骨董屋征次郎手控』(実業之日本社)『臥竜の天』上・下(祥伝社)など多数。
『天地人』上・下で第13回中山義秀文学賞受賞。
高橋元太郎《俳優》

高橋元太郎(たかはしげんたろう) 俳優
1941年 東京都出身 東京都立松原高校卒業
1961年 “スリーファンキーズ”のメンバーとして東芝レコードからデビュー。「シャボン玉ホリデー」「夢で逢いましょう」「魅惑の宵」などの歌謡番組に多数出演。
1962年 ソロ歌手として独立。「ぼく」(東宝「駅前飯店」挿入歌)、「ダニーボーイ」「太陽は燃えている」などを発表。
1969年 俳優として、TBS「大岡越前」に“すっとび立辰三”役で出演。
また同年から、TBS「水戸黄門」に“うっかり八兵衛”役として出演。
演技の良さと人気の高さで、2000年まで約31年間レギュラー出演する。
その他、TBS「翔んでる!」「江戸を斬る!」などに多数出演。
ナショナル劇場総出演本数は1300本を越える。
2007年4月より、NHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」に出演。
童門冬二《作家》

童門冬二(どうもんふゆじ) 作家
1927年 10月東京生まれ。
1944年 海軍土浦航空隊に入隊するが翌年終戦。
1945年 終戦後、東京都庁に勤務。
知事秘書、政策室長などを歴任。
1979年 退職、作家活動に専念。
1960年 第43回芥川賞候補。
1999年 春の叙勲で勲三等端宝章を受章。
【会員】
日本文芸家協会会員 ・ 日本推理作家協会会員
黒沢年雄《俳優》

黒沢年雄(くろさわとしお) 俳優
生年月日 : 1944年2月4日生まれ
出身地 : 神奈川県横浜市
趣味 : 読書、スポーツ、(ゴルフ、野球、テニス)、車、旅行
日大横浜高校卒業後、キャバレーのバンドマン(ドラム)、工場作業員、訪問販売セールスマン(寝具・生命保険・自動車など)、ウェイター、陸送トラックなど、様々な経験をしながら俳優を目指す。
1964年、東宝映画第4期ニューフェイスに合格。
美空ひばり、江利チエミ、雪村いずみ主演、『三人よれば』(杉江敏男監督作品)にてデビュー。
1966年、成瀬巳喜男監督『ひき逃げ』初主演。この作品でスター新人賞受賞。 他、30本以上の作品に出演。
CMではアパレルメーカーの『CALAJA』、主に、関西地方で流れている『オウミ住宅』は、
関西地区で人気ナンバー1のCMになっている。
また、『ガンバリスト』というタイトルでCDをリリースし「細木数子のズバリ言うわよ」や、「ごきげんよう」「おもいっきりテレビ」などの番組で取り上げられ話題を呼んだ。








