このページではJavaScriptを使用しています。

講演会・研修会・コンサート・イベントの実施運営をお手伝いします。

講師紹介

HOME >  文化芸能  > 三遊亭楽太郎《落語家》

三遊亭楽太郎《落語家》

三遊亭楽太郎.jpg

三遊亭楽太郎(さんゆうていらくたろう) 落語家

昭和25年 東京出身
昭和45年 三遊亭円楽にスカウトされ入門
昭和51年 二ツ目昇進
昭和56年 真打昇進

※2010年 六代目『三遊亭円楽』を襲名予定

【受賞歴】
昭和54年 放送演芸大賞最優秀ホープ賞
昭和56年 若手落語家努力賞
 

伝統芸の良さの中に斬新な演出を加え、その構成力・演出法は他の若手落語家の指標となっている。
また、落語以外にも講演においては、現代社会における笑いの大切さ、健康のありがたさを楽しく説き、人間社会のコミュニケーションの必要性を訴えている。
更に笑いによるストレス解消と、コミュニケーションスポーツとしてのゲートボールの普及に20年以上努め、公認審判員の資格を持つ自身が中心となり、一門若手によるチームを結成し、監督兼選手として日本各地で“楽太郎ゲートボール大会”を開催している。
多忙をきわめる中でも体を鍛える事も忘れないスポーツマンでもある。

【講演テーマ】
『笑いと健康』
『笑いある人生』
『笑いは心の栄養剤』
『笑顔の日本語 ~ユーモアコミュニケーション~』