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火坂雅志《小説家》

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火坂雅志(ひさかまさし)
小説家・歴史研究家

1956年、新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業。「別冊歴史読本」副編集長をつとめたのち、『花月秘拳行』で作家デビュー。
「新潟日報」朝刊ほか全国13紙に、上杉謙信の義の心を受け継いだ直江兼続の生涯を描く『天地人』を連載。このたび、同作品が2009年度NHK大河ドラマの原作に決定、歴史小説界の旗手として注目されている。
著書は、『天地人』上・下(NHK出版)『黒衣の宰相』(文藝春秋)『黄金の華』(文藝春秋)『沢彦(たくげん)』(小学館)『全宗』(小学館)『家康と権之丞』(朝日新聞社)『虎の城』上・下(祥伝社)『覇商の門』(祥伝社)『壮心の夢』(徳間書店)『骨董屋征次郎手控』(実業之日本社)『臥竜の天』上・下(祥伝社)など多数。
『天地人』上・下で第13回中山義秀文学賞受賞。

【講演テーマ】
天地人を語る 直江兼続の義と愛