ヨネスケ(桂 米助)《タレント》

ヨネスケ(桂米助) タレント・落語家
高校卒業後、1967(昭和42)年桂米丸氏に弟子入り。内弟子として噺はもちろんのこと、箸の上げ下げから礼儀を仕込まれる。
1967(昭和42)年、浅草演芸ホールでデビュー。
1971(昭和46)年4月、二つ目に昇進。この頃「笑点(日本テレビ)」の前座をつとめ「日曜招待席」では大喜利のメンバーになる。
1981(昭和56)年10月、真打に昇進。
1982(昭和57)年1月、放送演芸大賞ホープ賞を受賞
1989(昭和64)年1月より古館プロジェクトに所属。
現在、社団法人落語芸術協会理事を務める。
その人情味あふれるキャラクターで幅広い年齢層に親しまれ、日本テレビの「突撃!隣の晩ごはん」では全国津々浦々の家庭にいきなり訪問。アポなしの訪問ながら、最終的に歓迎されてしまうのは、やはりヨネスケの人柄によるものでしょう。
また、その話芸はもちろんのこと、そこから繰り出されるヨネスケ独特の野球論はジャイアンツのファンだけでなく、野球ファン全体をも魅了している。
本職である、落語ではヨネスケ流「野球落語」を創作、披露している。
寄席も数多くこなし、講演会やトークショーも「突撃!隣の晩ごはん」の裏話や「スポーツ」などをテーマに全国各所にて行っており、今後もジャンルを超えた大いなる活躍が期待される。








