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大山のぶ代《女優》

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大山のぶ代(おおやまのぶよ) 女優・声優

昭和11年10月16日、東京生まれ。
都立三田高校在学中に劇団俳優座養成所入所。
昭和32年劇団俳優座養成所6期卒業。

在学中に「この瞳」でデビュー。
女優・声優として「名犬ラッシー」、「ブーフーウー」、「ハリスの旋風(かぜ)」、「江戸を斬る」、「じゃがいも」、「嫁と姑の面白クッキング」、「ドラえもん」、「ためしてガッテン」、「全国こども電話相談室」、「おもいっきりテレビ」、NHKドラマ「素顔のときめき」、TBSドラマ 山田太一原作「高原へいらっしゃい」など、ラジオ・テレビに幅広く活躍。

料理の腕前にも定評があり、著書に、「おもしろ酒肴1・2」、「2分間クッキング」、「夕食ばんざい1・2」、「料理朝一番パート1・2」、「今夜の酒肴この一品」、「嫁と姑の面白クッキング」、「うちの味うちのおかず」、「おかずのアイディア180」他多数。
水の研究科としても知る人ぞ知る存在で、旧厚生省(おいしい水研究会)旧国土庁(水を語る女性の会)のメンバーも努めた。
実際に水を使っている庶民の代表としておいしい水の問題にこだわり、「大山のぶ代の水なんだ!?」(グラフ社刊)も大好評。

1979年(昭和54年)4月~2005年(平成17年)3月までドラえもんの声を26年間。
<飾り気なく、ありのままで、面白く楽しく、聞く人の身になって語りかける>
2005年(平成17年) 放送ウーマン賞大賞受賞。