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木藤潮香《『1リットルの涙』著者 木藤亜也さんの母親》

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木藤潮香(きとうしおか) 『1リットルの涙』著者 木藤亜也さんの母親

愛知県豊橋市在住。
愛知県立保健婦学院卒業後、保健師として愛知県保健所・保育大学校・総合保険センター等勤務。
子育てのために途中家庭に入るがその後復帰し、通算20数年保健婦として活躍。在勤中は、障害児教育・老後保健・青少年健全育成等にも携わる。娘・亜也さんが15歳で難病に冒され、25歳の若さでこの世を去るまでの10年間、壮絶な闘病に寄り添い続け大きな心の支えとなる。

亜也さんは、15歳で脊髄小脳変性症という難病にかかる。病気の進行にともない歩行・会話・食事・読み書きなど日常生活が困難となり、やがては寝たきりになる。しかし、生きることをあきらめず「人の役に立ちたい」という夢も捨てなかった。そんな亜也さんの死が目前に迫っていることを母・潮香さんは察知し、娘の日記を出版するために奔走、闘病日記『1リットルの涙』を出版、感動の手紙が次々と届く。亜也さんは「人の役に立つ」という夢を全うして25歳で旅立つ。
原作は、その後、映画化・ドラマ化され、全国に感動の輪が広がる。

【主な著書】
木藤亜也・木藤潮香 著 「お手本なしの人生『1リットルの涙」亜也の詩』(小学館 2006.12)
木藤潮香著「いのちのハードル~『1リットルの涙』母の手記~」(幻冬舎文庫 2005.2)
木藤潮香著「いのちのハードル~『1リットルの涙』母の手記~」(エフェー出版 1989.5)
木藤亜也著「ラストレター~『1リットルの涙』亜也の58通の手紙~」(幻冬舎 2006.4)
木藤亜也著「1リットルの涙~難病と闘い続ける少女亜也の日記~」(幻冬舎文庫 2005.2)
木藤亜也著「1リットルの涙~難病と闘い続ける少女亜也の日記~」(エフェー出版単行本 1986.2)

【テーマ】
「親と子の絆」