健康・福祉
辻イト子《タレント》

辻イト子(つじいとこ)
タレント・漫才師・(有)みかん山プロダクション取締役
1947年生まれ。大阪府岸和田市出身。
百貨店勤務を経て、1970年に結婚。結婚後は主婦として子育てとミカン農業に励む。
87年夫妻で不動産会社を設立。自身も宅建主任の資格を取り、取締役に就任。
46歳の春、子育てを終え、その後の自分の人生を考えた時、とにかく人と違った事をやってみよう!
とタレント養成事務所に所属。
ユニクロの“オバハン下着編”CMやテレビはどに出演し、お茶の間の人気者となる。
94年所属事務所を卒業し、独立して個人事務所を開業。その傍ら、本銀行マンの夫と夫婦漫才『辻イト子・マガル』を結成。98年には吉本興業に所属。
現在は事務所の主婦タレント80余名の代表として活動する他、地域でのお笑いライブや、関西地区の老人施設にて『訪問イベント』を開催しながら、活動の場を広げている。
奈佐誠司《プロ車いすダンサー》

奈佐誠司(なさせいじ) プロ車いすダンサー
1968年10月31日生まれ
奈良県出身
大阪府立野崎高等学校卒業
資格/普通自動車免許
特技/ダンス
趣味/モータースポーツ・ダイビング・犬のしつけ
大阪府堺市在住。
高校生の頃からオートレーサーを目指し、バイクの事故にあったのは18歳の時。以来車いす生活をしている。自由のきかない体に絶望し、自殺を図るが一命を取りとめた。そんな時出遭ったのが車いすダンス。
東京のスクールに通い続け、数々の賞を受賞するまでとなった。
プロダンサー・柴山道法氏と出会い、ユニット『Little Love』を結成。
東京・六本木ヴェルファーレでバリアフリーなダンスイベントを大成功におさめた。
現在では女性のダンサーも加わり更に磨きをかけると同時に“バリアフリー”をテーマに各地の学校、福祉施設等の講演活動に力を入れ、さらにタレントとしてメディアや舞台にも活動を広げ活躍中!
矢伏真理《まちおこしダンスアドバイザー》

矢伏真理(やぶせまり) まちおこしダンスアドバイザー・健康体操インストラクター
1975年大阪府生まれ。
武庫川女子短期大学児童教育科卒業。大阪市内の幼稚園に4年勤務。その後保育園半年勤務。
漫画家、黒田クロ氏に師事し、インストラクターの傍ら『心と体の健康』について全国行脚中。
2001年講演デビュー。また、大阪府、京都府、福井県、島根県をはじめとする「まちおこしアドバイザー」でもある。(財)大坂府レクリエーション協会公認『生涯スポーツディレクター』。普通救命講習修了証を取得。幼稚園教論2種免許・保育士資格取得。中災防公認「腰痛予防労働衛生教育インストラクター」。
また2006年は、プロ野球チーム・オリックスバッファローズの応援団として、ダンスを通じて試合を盛り上げる。試合前及び7回の攻撃前に京セラドームにて自身の指導するダンスチーム『大阪守口・熱渡宝夢(おおさかもりぐち・あっとほうむ)』が演舞。大阪のおばちゃんタレント集団『みかんやまプロダクション』のダンスも手掛ける。
竹田英雄《歌手(くまぷう)》

竹田英雄(たけだひでお) 歌手(くまぷう)・ハートフルパワー(株)代表取締役社長
昭和41年3月19日生まれ。
昭和58年10月 法定疾病「多発性硬化症」を発病。
以後、闘病生活に入る。
平成元年 会社員(プログラマー/SE)。
平成4年 専門学校講師(非常勤:プログラミング)。
平成6年 フリーとして独立。 同時に寝たきり生活に
入る。
フリーの立場でプログラマー・SE・テクニカルライターなど。
平成13年 会社員(IT系UDコンサルタント)。
平成15年 タレント事務所:オフィスくまぷう設立。
本格的に音楽活動を開始。
並行してIT関係の講師も始める。
平成19年12月 ハートフルパワー株式会社代表取締役
社長に就任。
烏野猛《福祉総合調査研究機関 (株)ヤトウ代表取締役》

烏野猛(からすのたけし)
福祉総合研究機関 株式会社ヤトウ代表取締役
びわこ学院大学 准教授・福祉リスクマネジメント所長
1968年 兵庫県神戸市生まれ。
1994年 日本福祉大学大学院社会福祉大学研究科社会福祉
学専攻修了(社会福祉学修士)。
愛知県民生課にて勤務(1996年まで)。
1996年 日本福祉大学中央福祉専門学校専任講師就任
(2000年まで)。
2003年 滋賀文化短期大学 准教授就任。
2004年 愛知大学法学部 非常勤講師就任。
久里千春《女優》

久里千春(くりちはる) 女優
東京都墨田区生まれ。
夫の死を乗り越え、明るく、新たな活躍をする女優。
共立学園高校卒業後、オペラ歌手を志し、共立学園在学中に、藤原歌劇団研究科に所属する新作座を経て20歳でデビュー。
昭和34年頃からの“奇声ブーム”に乗り脚光を集める。トーンの高いコミカルな声で、TV、ラジオのディスクジョッキーなどで活躍。
同39年ジャズピアニスト山崎唯(ただし)と結婚。長女、次女に恵まれ、母親の立場からの料理、育児、主婦向けの番組が多くなり同時に「おしどり夫婦」の草分け的存在として、夫婦で料理・育児番組・ワイドショーの司会・ディナーショーなどに出演し話題を呼ぶ。
しかし、同60年夫がガンに罹り、5年間の闘病生活の後、平成2年に他界。平成3年より悲しみを振り切って、体験した悲喜こもごもの人生模様を語る新たな活動を開始する。
女優・コメンテーター・司会などで幅広く活躍中。世界国際CM賞受賞。
木藤潮香《『1リットルの涙』著者 木藤亜也さんの母親》

木藤潮香(きとうしおか) 『1リットルの涙』著者 木藤亜也さんの母親
愛知県豊橋市在住。
愛知県立保健婦学院卒業後、保健師として愛知県保健所・保育大学校・総合保険センター等勤務。
子育てのために途中家庭に入るがその後復帰し、通算20数年保健婦として活躍。在勤中は、障害児教育・老後保健・青少年健全育成等にも携わる。娘・亜也さんが15歳で難病に冒され、25歳の若さでこの世を去るまでの10年間、壮絶な闘病に寄り添い続け大きな心の支えとなる。
亜也さんは、15歳で脊髄小脳変性症という難病にかかる。病気の進行にともない歩行・会話・食事・読み書きなど日常生活が困難となり、やがては寝たきりになる。しかし、生きることをあきらめず「人の役に立ちたい」という夢も捨てなかった。そんな亜也さんの死が目前に迫っていることを母・潮香さんは察知し、娘の日記を出版するために奔走、闘病日記『1リットルの涙』を出版、感動の手紙が次々と届く。亜也さんは「人の役に立つ」という夢を全うして25歳で旅立つ。
原作は、その後、映画化・ドラマ化され、全国に感動の輪が広がる。
桑原征平《元・関西テレビ放送(局長待遇)ゼネラルエキスパートアナウンサー》

桑原征平(くわばらしょうへい) 元・関西テレビ放送(局長待遇)ゼネラルエキスパートアナウンサー
昭和19年 5月14日 京都生まれ
京都西高校、成城大学経済学部卒業
2年間、食品問屋でセールスマン経験後、
昭和44年 7月 新聞公募にて、関西テレビ アナウンサー試験
に合格。
アカプルコ死のダイビングやライオンとの格闘で
命知らずのアナウンサーと言われた。今まで取材
世界50ヶ国以上を回り、各国要人、それぞれの
お国柄など、知られざる側面を熟知する。
「土曜大好き!830」「ノックは無用」「復興の街」
「めざましテレビ」などの代表的番組の司会・レポ
ーターなどを務め、名物アナウンサーとして活躍。
平成16年 5月関西テレビを定年退職。
現 在 フリーアナウンサーとして活躍中。
各地での講演会も積極的に行っている。
木下博勝《医師》

木下博勝(きのしたひろかつ) 医師
国立大学医学部大学院を卒業。
消化器外科を専門とし、大学付属病院、がん研修所などを経て、現在は所沢胃腸病院の副院長。
2004年7月に女子プロレス界の女帝「ジャガー横田」と結婚。
現在は、本業医師の傍ら、文化人としてテレビ等で活躍している。
木原孝久《住民流福祉総合研究所所長》

木原孝久(きはらたかひさ) 住民流福祉総合研究所所長
1941年東京生まれ。早稲田大学第一政経学部卒業。
施設職員、福祉医療雑誌記者、中央共同募金会を経てフリーに。
その間、住民流福祉総合研究所(「わかるふくしネットワーク」を改名)を主宰、30年間、住民が無意識に実践している福祉のかたちを追い求め、住民主体の福祉のまちづくりのあり方を開発してきた。
月刊「元気予報」や各種マニュアル発行の他「住民流福祉研究会」等を開催。
講演、執筆、ラジオ・テレビ出演。城西大学非常勤講師。財団評議員。自治体や民間機関の事業支援。
現在、住民の支え合いマップをづくりや住民流地域福祉計画づくりを普及中。
埼玉県在住。








