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木原孝久《住民流福祉総合研究所所長》

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木原孝久(きはらたかひさ) 住民流福祉総合研究所所長

1941年東京生まれ。早稲田大学第一政経学部卒業。
施設職員、福祉医療雑誌記者、中央共同募金会を経てフリーに。
その間、住民流福祉総合研究所(「わかるふくしネットワーク」を改名)を主宰、30年間、住民が無意識に実践している福祉のかたちを追い求め、住民主体の福祉のまちづくりのあり方を開発してきた。
月刊「元気予報」や各種マニュアル発行の他「住民流福祉研究会」等を開催。
講演、執筆、ラジオ・テレビ出演。城西大学非常勤講師。財団評議員。自治体や民間機関の事業支援。
現在、住民の支え合いマップをづくりや住民流地域福祉計画づくりを普及中。
埼玉県在住。

【おもな著書】
銭形平次はボランティアだった(筒井書房)…本業の中でも活動できる
“わたくし流”ボランティアのすすめ(中央法規)
    …「ボランティア」をやわらかく捉えれば、誰でも
    気づかぬうちに活動しているはず「毎日新聞」連載
    から80事例を抽出して加筆。
    活動の魅力や在り方などを解説。
日本の福祉-10宿題(本の泉社)
    …地域福祉計画策定の指針に示唆された、未解決の
    課題の実践策を提示。

【講演テーマ】
「住民主体の福祉のまちづくり」