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ガッツ石松《元WBC世界ライト級チャンピオン》

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ガッツ石松(がっついしまつ) 元WBC世界ライト級チャンピオン・タレント・俳優

1949年 栃木県上都賀群粟野町に生まれる
1965年 3月中学校卒業の2日後に上京
1966年 3月名門ヨネクラジムに入門
      10月プロテスト合格
      12月デビュー(1RKO)
1968年 4月全日本新人王
1972年 1月東洋ライト級チャンピオン(2回防衛)
1974年 4月11日 WBC世界ライト級チャンピオン(連続5回防衛)
      この日の勝利の雄叫びがガッツポーズの元祖となる。
1979年 3月プロボクシング界から引退(30歳)
      通算成績51戦31勝(17KO)14敗6分
      その後、NTV「うわさのチャンネル」出演をきっかけに、スナック経営などを経た後、芸能界へ転身。
      現在はタレント・俳優として幅広く活躍中。

【主な著書】
「生き残りケンカ哲学」、「人生とタイトルマッチ」、「10キロならすぐやせられる」「ガッツエンターテイメント」「ガッツ流人生ラウンド」「神様ありがとう俺の人生」 等他多数

【講演ポイント】
“幻の右”と呼ばれる必殺パンチで一世を風靡した元世界ライト級チャンピオン。
自分の生い立ちから、世界チャンピオンになるまでを語ります。
また、ボクシング引退後、芸能界に転身。新人タレントとして「チャンピオンの時とは天地の差」という辛い下積み生活を体験。しかし、NHKの人気ドラマ「おしん」に起用されてから運が開ける。衆院選に出馬するも落選。自殺も考えたものの持ち前の「ガッツ精神」で乗り越える。「苦しい時には楽しいことではなく、もっと苦しかったことを思い出せば耐えられる。」と語る。座右の銘は「粗にして野だが卑(ひ)ではない」
ガッツ流の生き方を熱く語ります。