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学校・PTA

辻井いつ子《盲目のピアニスト辻井伸行さんの母》

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辻井いつ子(つじい いつこ)
盲目のピアニスト辻井伸行さんの母

1960年(昭和35年)、東京に生まれる。
東京女学館短大卒業後、フリーのアナウンサーとして活躍。
86年、産婦人科医の辻井孝と結婚。
88年に生まれた長男・伸行が生後まもなく全盲とわかり、絶望と不安のなか、手探りで子育てをスタート。
持ち前の積極性と行動力で伸行の可能性を引き出した。
自分の経験が少しでお役に立てればと、子育てに悩む親御さんが集まって、意見交換をするサイト「辻井いつ子の子育て広場」(http://kosodate-hiroba.net)を開設。
著書に『今日の風、なに色?』『のぶカンタービレ!』(ともにアスコム)がある。

 
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安藤哲也《NPO法人ファザーリングジャパン代表》

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1962年、東京・池袋生まれ。
85
年、明治大学卒業後、出版社の
有紀書房に入社。書店営業で全国の書店を歩く。
86
年、リットミュージック
入社。音楽雑誌・楽譜等の販売に従事。
88
年、UPU入社。雑誌「エクスファイヤ日本版」
i-D JAPAN」の販売・宣伝担当。
94
年、書店員に鞍替え。大塚・田村書店の3代目店長に。
96
年、東京・千駄木の往来堂書店
をプロデュース。初代店長を務める。
00
年、オンライン書店bk1
へ移籍。02年まで店長。
その後、糸井重里事務所
を経て、03年、NTTドコモの電子書籍事業へ参画。
04
年、楽天ブックス
の店長に就任。その後、クロスメディア事業に従事(0710月退社)。
06
11月、会社員として仕事をする傍ら、父親の子育て支援・自立支援事業を展開する
NPO法人ファザーリング・ジャパンを立ち上げ、代表に選出・就任。現在は専従。(株)絵本ナビ顧問も務める。
地域活動では、娘と息子の通った保育園、学童保育クラブの父母会長、公立小学校のPTA会長を務めた。また2003年より、パパ’s絵本プロジェクト
のメンバーとして、全国の図書館・保育園・自治体等にて「パパの出張絵本おはなし会」を開催中。

2009年に発足したにっぽん子育て応援団共同代表(応援団長)も務める。

 
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ダニエル・カール《タレント》

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ダニエル・カール(Daniel Kahl) タレント

生年月日:1960330
出  身:米国カリフォルニア州モンロビア市
学  歴:パシフィック大学(カリフォルニア州ストットン市)
専  攻:国際政治経済
語  学:英語、ドイツ語、山形弁
専門分野:地理、世界史、言語、日米文化比較論、子供の教育
略歴 高校時代、交換留学生として奈良県智弁学園に1年間在日。
大学生時代、大阪の関西外国語大学に4ヶ月学び、その後、京都の二尊院に2ヶ月ホームスティ、佐渡島で4ヶ月文弥人形づかいの弟子入りをした。大学卒業後、日本に戻り文部省英語指導主事助手として山形県に赴任し、3年間英語教育に従事した。その後,上京し、セールスマンを経て、翻訳・通訳会社を設立。十数年前からテレビ・ラジオ等の仕事を兼務して現在に至る。(妻と息子の三人家族)好奇心旺盛な性格とバイタリティある行動力そしてユーモア豊かなサービス精神、それに加え3年間の山形での生活で鍛えた山形弁を武器に、ドラマ、司会、肩書き:山形弁研究家コメンテーター など何でもこなすマルチタレント。現在子育てに全力投球!
*趣味   映画鑑賞、読書、スキー、登山、アメリカン・フットボール、ルーツ探し、子育て、 歌(合唱)

 
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ふくだ友子《人材育成アドバイザー》

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ふくだ友子(ふくだ ともこ) 人材育成アドバイザー

大阪生まれ。
(株)東芝に勤務後、心理学、カウンセリングを学ぶ。
各界の先達に師事すると共に、ジョン・ロバート・パワーズスクールにて、欧米式マナーと人間魅力学を習得。ビジネスコンサルタント会社を経て、1988年 企業研修講師として独立。
短期大学、日経ビジネススクール講師を歴任。各企業、官公庁、商工会議所、病院、商店、学校、PTA、各種団体など全国各地で研修・セミナー・講演に携わる。研修風景は、NHKをはじめ衛星放送でも放映。テレビ・ラジオにゲスト出演。雑誌・新聞などのメディアからも注目されている。
2009年、全国の講演・研修へさらなる対応のため、拠点を東京に移す。
 

 
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杉山裕太郎《歌手》

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杉山裕太郎(すぎやま ゆうたろう) 歌手

1974年、岐阜県垂井町生まれ。
小学校時代は正義感の強い優等生だったが、中学を境に非行に走り始め、暴走族リーダーや薬物中毒などアウトローの世界でどん底を経験するが、23 歳の頃、親との和解を機に愛情に目覚めて再出発し、教師に憧れて大学へ入学、首席で卒業、教員免許も取得したが、「歌で世の中の人たちに勇気を与えたい」と歌手としての音楽活動の為に上京した 。過去の経験を生かして、青少年健全育成や犯罪被害者支援などの活動に力を入れ、全国でのアカペラの歌などを交えた講演ライブ活動を中心に役者やラジオパーソナリティなどマルチに活躍中。 講演では親に貰ったたった一言の言葉で更生した自身の体験をもとに、照れず惜しまず、愛情を言葉にして伝えることによって、自殺や猟奇殺人などで失われる尊い生命の中に、救える生命がたくさんあることを実感。魂のこもった講演と歌で世の中に熱いメッセージを送っている。 
 

 
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親野智可等《教育評論家》

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親野智可等(おやのちから) 教育評論家

1958年生まれ。本名 杉山 桂一。

公立小学校で23年間教師を務める。教育現場の最前線に立つ中で、親が子どもに与える影響力の大きさを痛感。教師としての経験・知識・理解・技術を少しでも子育てに役立ててもらいたいと、2003年10月よりメールマガジン「親力で決まる子供の将来」の発行を開始。具体的ですぐできるアイデアが多いとたちまち評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアで絶賛される。このメールマガジンは子育て中の親たちの圧倒的な支持を得て、まぐまぐメルマガ大賞の教育・研究部門で04~08年の5年連続第1位に輝く。読者数も4万5千人(09年4月現在)を越え、教育系メールマガジンとして最大規模を誇る。この無料メールマガジンはホームページから簡単に申し込めるので、熱心な読者が日々増え続け、感動と共感の輪がどんどん広がっている。2006年3月に退職後は、講演や執筆に精力的に取り組んでいる。

 
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南修治《シンガーソングライター》

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南修治(みなみしゅうじ) シンガーソングライター

1998年 保育士の資格を取得。
2002年 幼稚園、小学校の教員免許取得。
2003年 大学を卒業。
2005年 3月に明星大学大学院を終了。臨床家庭教育学を
      専門分野として今も研究を続けている。
2006年 「愛ひとつあれば」のテーマで歌い続ける。
2007年 うた・たどりついて・うたコンサートを通して、
      人生のやり直しを完了したことを宣言する。
 

 
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千田伸子《フリーアナウンサー》

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千田伸子(ちだのぶこ)
フリーアナウンサー・構成作家・家庭教育師・カウンセラー

昭和54年4月 中部日本放送(株)アナウンサーとして入社
昭和56年4月 中部日本放送(株)にてフリーアナウンサー
         として契約
昭和58年4月 独立 フリーアナウンサーとして活動
平成元年6月 構成作家となる
          (フリーアナウンサーとの兼業)
平成17年5月 東海市教育委員に就任
平成19年5月 東海市国際交流協会理事
      10月 日本家庭教育学会認定 家庭教育師
平成19年6月  ~20年6月 東海市教育委員長
平成20年6月 日本現代心理アカデミー認定 家庭教育カウンセラー
      11月 なごやハートフルカウンセラー協会認定カウンセラー
平成22年4月 中部大学非常勤講師
          大同大学非常勤講師
現在に至る

現在 構成作家
    フリーアナウンサー
    中部大学エクステンションセンター 講師
    中日文化センター・中央ライフカレッジ 講師
    東海市教育委員
    日本家庭教育学会知多支部会員 家庭教育師
    なごやハートフルカウンセラー協会会員

CBCテレビ『天才クイズ』を始め、多数の番組の構成を担当。
現在は、東海ラジオ『ちょっと旅気分』『川島葵のココロサプリ』『山浦ひさし全力疾走』『ドクターワンポイントアドバイス』『ビューティー・イン・ザ・パーク』スターキャットテレビ『やすらぎのミュージアム』などを担当中
 

 
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金田一秀穂《言語学者》

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金田一秀穂(きんだいちひでほ) 言語学者

1953年 東京都生まれ。
1977年 上智大学心理学科を卒業。
1980年 国際交流基金で日本語教師を養成講座の
      研修を受ける。
その後、中国大連外語学院、コロンビア大学などで日本語を教える。
祖父の金田一京介(言語学者)、父の金田一春彦(国語学者)に続き、自身も日本語研究を専門とする。
1985年~89年 主に国際交流基金日本語国際センターを拠点に日本語教育を行う。杏林大学外国語学部に講師として就職。
その後、国際交流基金の仕事を断続的に続け、大学の長期休暇を利用してインドネシア、ミャンマー、ベトナムなどで現地の日本語教師の指導を行う。
1994年 ハーバード大学客員研究員。
2001年 杏林大学外国語学部教授就任。
2003年 初の単著「新しい日本語の予習法」出版。
その本が契機となり複数のテレビ番組や新聞・雑誌にもレギュラー連載を持つことに。

 
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瀬川文子《親業インストラクター》

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瀬川文子(せがわふみこ) 親業インストラクター

1954年 東京生まれ、横浜育ち。
1973年 日本航空スチュワーデス172期生として入社。
      14年間国際線勤務の後結婚のため退社。
1997年 自然環境を求め、横浜から南房総千倉町に
      家族で移住。
1998年 コミュニケーション訓練のプログラム「親業」の
      指導員資格を取得。
      2000年 瀬川文子オリジナル“ビジネスセンスアップ
      セミナー”開始。
2002年 CAP(子どもへの暴力防止プログラム)スペシャリスト
      の資格取得。
2002年 市民グループ「あわCAP」を設立、副代表を務める。
2007年 親業シニアインストラクターの資格取得。 
(株)Feelcommunication顧問に就任。

人が生きる場での「相互理解・相互尊重」の大切さを講演、研修などで伝えるコミュニケーションアドバイザーとして活躍中。子育てのみならず、教育界、行政、医療、介護、企業などに活躍の場を広げる。2007年には、金の星社から「ママがおこるとかなしいの」を出版し、絵本作家としても活躍中。

 
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