人権
杉山裕太郎《歌手》

杉山裕太郎(すぎやま ゆうたろう) 歌手
1974年、岐阜県垂井町生まれ。
小学校時代は正義感の強い優等生だったが、中学を境に非行に走り始め、暴走族リーダーや薬物中毒などアウトローの世界でどん底を経験するが、23 歳の頃、親との和解を機に愛情に目覚めて再出発し、教師に憧れて大学へ入学、首席で卒業、教員免許も取得したが、「歌で世の中の人たちに勇気を与えたい」と歌手としての音楽活動の為に上京した 。過去の経験を生かして、青少年健全育成や犯罪被害者支援などの活動に力を入れ、全国でのアカペラの歌などを交えた講演ライブ活動を中心に役者やラジオパーソナリティなどマルチに活躍中。 講演では親に貰ったたった一言の言葉で更生した自身の体験をもとに、照れず惜しまず、愛情を言葉にして伝えることによって、自殺や猟奇殺人などで失われる尊い生命の中に、救える生命がたくさんあることを実感。魂のこもった講演と歌で世の中に熱いメッセージを送っている。
米良美一《声音家》

米良美一(めらよしかず) 声音家
宮崎駿監督作品 「もののけ姫」で一世を風靡し、その類まれな美声と音楽性で欧米でも高く評価されている。また、テレビ・ラジオにも多数出演し、親しみやすい人柄と個性豊かな語り口は、世代を越えて人気を集めている。
1994年、洗足学園音楽大学を首席で卒業。同年、バッハ・コレギウム・ジャパン定期公演の教会カンタータでデビュー。1996年よりオランダ政府給費留学生としてアムステルダム音楽院に留学。コンサートでは、ソプラノのエディタ・グルベローヴァやカウンターテナーのヨッヘン・コヴァルスキーなどの世界的名歌手とヨーロッパ各地及び日本でデュオ・コンサートを行い、大喝采を浴びた。CD録音も多数あり、スウェーデンのBISレーベルより全世界で発売され話題となっている。
2005年8月、スペインのオヴィエド市音楽祭にてぺルゴレージの「スタバート・マーテル」をオヴィエド市交響楽団と共演し、ドイツでは「シュレースヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭」より招待され、ソロリサイタルを行い大好評を博した。同年9月“ヨイトマケの唄”が収録されているCD「ノスタルジア」がキングレコードよりリリースされた。
2007年7月、大和書房から自叙伝「天使の声~生きながら生まれ変わる」を出版し、これまでの人生から得た経験をもとに、全国で講演会も精力的に行っている。
2009年4月、5月東京・大阪にて、宮本亜門演出「音楽劇・三文オペラ」に演劇初出演を果たし、モリタート歌手、女王役及び狂言回しの多彩な役がらを演じ、大絶賛を博した。
第12回日本ゴールドディスク大賞、第21回日本アカデミー賞協会特別賞として主題歌賞をそれぞれ受賞。
南修治《シンガーソングライター》

南修治(みなみしゅうじ) シンガーソングライター
1998年 保育士の資格を取得。
2002年 幼稚園、小学校の教員免許取得。
2003年 大学を卒業。
2005年 3月に明星大学大学院を終了。臨床家庭教育学を
専門分野として今も研究を続けている。
2006年 「愛ひとつあれば」のテーマで歌い続ける。
2007年 うた・たどりついて・うたコンサートを通して、
人生のやり直しを完了したことを宣言する。
千田伸子《フリーアナウンサー》

千田伸子(ちだのぶこ)
フリーアナウンサー・構成作家・家庭教育師・カウンセラー
昭和54年4月 中部日本放送(株)アナウンサーとして入社
昭和56年4月 中部日本放送(株)にてフリーアナウンサー
として契約
昭和58年4月 独立 フリーアナウンサーとして活動
平成元年6月 構成作家となる
(フリーアナウンサーとの兼業)
平成17年5月 東海市教育委員に就任
平成19年5月 東海市国際交流協会理事
10月 日本家庭教育学会認定 家庭教育師
平成19年6月 ~20年6月 東海市教育委員長
平成20年6月 日本現代心理アカデミー認定 家庭教育カウンセラー
11月 なごやハートフルカウンセラー協会認定カウンセラー
現在に至る
現在 構成作家
フリーアナウンサー
中部大学エクステンションセンター 講師
中日文化センター・中央ライフカレッジ 講師
東海市教育委員
日本家庭教育学会知多支部会員 家庭教育師
なごやハートフルカウンセラー協会会員
CBCテレビ『天才クイズ』を始め、多数の番組の構成を担当。
現在は、東海ラジオ『ちょっと旅気分』『川島葵のココロサプリ』『山浦ひさし全力疾走』『ドクターワンポイントアドバイス』『ビューティー・イン・ザ・パーク』スターキャットテレビ『やすらぎのミュージアム』などを担当中
久里千春《女優》

久里千春(くりちはる) 女優
東京都墨田区生まれ。
夫の死を乗り越え、明るく、新たな活躍をする女優。
共立学園高校卒業後、オペラ歌手を志し、共立学園在学中に、藤原歌劇団研究科に所属する新作座を経て20歳でデビュー。
昭和34年頃からの“奇声ブーム”に乗り脚光を集める。トーンの高いコミカルな声で、TV、ラジオのディスクジョッキーなどで活躍。
同39年ジャズピアニスト山崎唯(ただし)と結婚。長女、次女に恵まれ、母親の立場からの料理、育児、主婦向けの番組が多くなり同時に「おしどり夫婦」の草分け的存在として、夫婦で料理・育児番組・ワイドショーの司会・ディナーショーなどに出演し話題を呼ぶ。
しかし、同60年夫がガンに罹り、5年間の闘病生活の後、平成2年に他界。平成3年より悲しみを振り切って、体験した悲喜こもごもの人生模様を語る新たな活動を開始する。
女優・コメンテーター・司会などで幅広く活躍中。世界国際CM賞受賞。
木藤潮香《『1リットルの涙』著者 木藤亜也さんの母親》

木藤潮香(きとうしおか) 『1リットルの涙』著者 木藤亜也さんの母親
愛知県豊橋市在住。
愛知県立保健婦学院卒業後、保健師として愛知県保健所・保育大学校・総合保険センター等勤務。
子育てのために途中家庭に入るがその後復帰し、通算20数年保健婦として活躍。在勤中は、障害児教育・老後保健・青少年健全育成等にも携わる。娘・亜也さんが15歳で難病に冒され、25歳の若さでこの世を去るまでの10年間、壮絶な闘病に寄り添い続け大きな心の支えとなる。
亜也さんは、15歳で脊髄小脳変性症という難病にかかる。病気の進行にともない歩行・会話・食事・読み書きなど日常生活が困難となり、やがては寝たきりになる。しかし、生きることをあきらめず「人の役に立ちたい」という夢も捨てなかった。そんな亜也さんの死が目前に迫っていることを母・潮香さんは察知し、娘の日記を出版するために奔走、闘病日記『1リットルの涙』を出版、感動の手紙が次々と届く。亜也さんは「人の役に立つ」という夢を全うして25歳で旅立つ。
原作は、その後、映画化・ドラマ化され、全国に感動の輪が広がる。
鬼頭隆《童話作家》

鬼頭隆(きとうたかし) 童話作家・詩人
1950年生まれ。
名城大学商学部卒業。
「おじん」と呼ばれている詩人、童話作家。
ある日突然浮かんだ童話。
「書けばいいのに…」という妻。書いたら「読んで…」と言ったおじんの子どもたち。読んだら近所の子どもたちが次々とやってきて「僕も私も…読んで」と集まった。おじんの童話会はこうして始まった。
童話500篇、詩は数えきれない程書く。
15年間続いている年間60回の自作童話の朗読会(保育園、幼稚園、小中高校、大学、セミナー、その他)に飛び回る。
新作童話の発表会を名古屋市芸術創造センターにて現在まで15回ほど行う。
おじんの一人講演会もあり。
川村妙慶《僧侶》

川村妙慶(かわむらみょうけい) 僧侶・アナウンサー
福岡県生まれ
池坊短期大学 家政学科卒業
池坊文化学院 華道研修科・専門科卒業
大谷専修学院 (東本願寺経営)本科卒業
【主な講演テーマ】
「100倍楽しくなる 仕事と人生」「豊かな心とは」「聞き上手、伝え上手」「なぜ仕事がうまくいかないの?」「どんな環境であろうとも自分らしく生きる」「不安と付き合う方法」「知ることと、解かることの大切さ」「心を育てる」など。
アグネス・チャン《歌手》

アグネス・チャン(AGNES CHAN) 歌手・エッセイスト・教育学博士
香港生まれ。
1972年「ひなげしの花」で日本デビュー。
一躍アグネス・ブームを起こす。
池田香代子《ドイツ文学翻訳家・口承文芸研究家》

池田香代子(いけだかよこ)ドイツ文学翻訳家・口承文芸研究家
1948年、東京都生まれ。
東京都立大学在学中より、ドイツ語翻訳の仕事を始める。
おもな訳書に『ソフィーの世界』(NHK出版)、『完訳クラシックグリム童話(全5巻)』(講談社)、『夜と霧』(みみず書房)、ケストナー『エーミールと探偵たち』(岩波書店)などがある。
98年、アキフ・ピリンチ『猫たちの森』(早出書房)で、第1回日独翻訳賞受賞。
2001年出版の『世界がもし100人の村だったら』(池田香代子 再話 C.ダクラス・ラミス 対話)が、ベストセラーに。各地で講演を行い、盛況を博している。
世界平和アピール七人委員会メンバー








