2008年12月
大棟耕介氏の講演会を運営いたしました
2008年12月26日 【講演会運営スタッフ】
先日、ホスピタルクラウンの大棟耕介(おおむね こうすけ)氏の講演会を運営いたしました。
大棟耕介氏はクラウン【K】としてイベント等でのパフォーマンスの他、愛知県内の病院を中心に、病気や障害で学校に行くことのできない子どもたちを訪れ、笑いと楽しみの場を提供しています。
講演会は、児童向けと保護者向けの2部構成で行われました。第1部では圧巻のパフォーマンスで、あっという間に全校児童の心をつかみ、第2部は、自身の経験、クラウンというものの位置づけと脇役としての意味を語り、そこから親子のコミュニケーションの円滑な方法、子供の本音を引き出す方法を語り、保護者からの質疑応答が後を絶たない満足度100%の素晴らしい講演会となりました。
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小関智弘氏の講演会を運営いたしました
2008年12月25日 【講演会運営スタッフ】
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先日、小関智弘(こせき ともひろ)氏の講演会を運営いたしました。
小関智弘氏は50年間施盤工として働いた経験を持ち、また、「大森界限職人往来」で第8回日本ノンフィクション賞を受賞された作家でもある、ものづくりの第一人者でいらっしゃいます。
講演会では自らの経験、訪問対談した方々の事例を挙げ、同じ物を作ってもその差違が生まれる要因はどこにあるか。何をもって高度なものづくりができるかを提言すると同時に、その為には何に着目し、どうあるべきかを大いに語りました。また、それは本来1代で成就するものではなく、技を継承していき培うものであり、若者にすぐに機械を使わせてしまう事への危険性、問題解決能力を育てる大切さを話されました。
さすがに長年現場に携わっていらっしゃったその言葉には説得力があり、製造業(ものづくり)の皆様の今後の会社運営への大きなヒントになりました。
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