講演会運営スタッフ
戦場カメラマンの渡部陽一さん講演会♪
2010年10月20日 【講演会運営スタッフ】
先日、某食品メーカーさん主催で記念講演会が開催されました。
今回は戦場カメラマン渡部陽一(わたなべ よういち)さんをお迎えしての講演会でした。
テーマは「家族の絆-世界100 ヶ国以上の家族と過ごした時間」と題して、取引先の経営者や幹部社員向けにご講演頂きました。

約100名の方を前に、渡部陽一さんが登場!!
テレビと同じ語り口調で大きく、分かりやすいジェスチャーを交えたはじまり方でした。
まずはじめに渡部陽一さんは講演会の概要についてご説明されました!
■渡部陽一さん講演会3本の柱
(1)渡部陽一さんのなぜ”戦場カメラマン”になろうと思ったのか。
(2)渡部陽一さん”リアルな戦場”の写真をレポートとともに紹介。
(3)渡部陽一さんの戦場などの”現場”で感じたこと、伝えたい事。
(結びに)…質疑応答
渡部さんはニュースなどメディアでは伝わりにくい、現場で起こっている現実や真実をスクリーンで写真を見せながら解説!!
渡部さんが感じた「世界から見た日本」を語って頂きました。

渡部陽一さんは大学一年生の折、生物学の講義でいまだ狩猟生活をおくる人たちがアフリカ中央部にいることを知りました。
その部族はピグミー族(ムブティ族)と呼ばれ、平均身長150cmほどの小柄な人達で、上半身裸、弓矢や槍を持ちワニやサルを捕りながら生活をしているということでした。想像を越えるピグミーの話に強烈に引き込まれました。
自分自身でピグミー族に会って話をしてみよう、この目で彼らの存在を確かめてみたい、早速気の赴くままにアフリカへ向かう準備を始めました。そこには取材者という気概は無く、旅行者としてピグミー族のもとへ出向くつもりでした。
もちろんカメラマンとしての経験、技量はゼロ、全くの素人そのものでの出発です。
それから戦場カメラマンとしての歩みが始まったそうです。

戦場カメラマン、渡部陽一さん、まさに…サムライジャーナリストです!!
出待ちのファンにも快くサインに応じている姿をみました。素敵な方です!!
戦場カメラマン渡部陽一さんの講演なら講演会インフォにご相談ください。
当社は今、最も旬な講師や講演内容を企画することを得意としております。
お気軽にお問い合わせください!
落合恵子氏の講演会を運営しました♪
2010年10月18日 【講演会運営スタッフ】
先日、某行政主催の講演会に落合恵子氏をお招きし、講演会を運営しました!
落合氏は文化放送アナウンサーを経て執筆に専心し子どもの本専門店〈クレヨンハウス〉、女性の本の専門店〈ミズ・クレヨンハウス〉を主宰しており、子どもの人権や女性問題等幅広く活動しています。
今回のテーマは、「生き方案内~心と身体の健康とは~」と題し講演を行っていただきました。
落合氏のお話はご自身の戦後間もない時代に生まれ、母の手ひとつで落合氏を愛情いっぱいに育てられたお母様のお話から、教育の在るべき姿。
また、認知症を患った母の介護に携わり始めて見えてきた医療介護の現状をお話され、「答え」を求めるのではなく、一人一人考えてもらうように講演会を聞きに来たお客様に語りかけました。
講演会の所々に詩の朗読を入れながら、やさしく、そしてあたたかく、感じる講演会となりました。
人に対して優しくなれる、考えれる講演会のご計画は講演会インフォにお任せください!
大棟耕介先生のモチベーションUPセミナー
2010年10月12日 【講演会運営スタッフ】
今、講演会業界で引っ張りだこの講師の一人、クラウンの大棟耕介氏の講演会は必見です。
今回は 昨年も一度お呼びしたことがあるクライアント様からの再度のオファー。
内容は若手ビジネスマンのモチベーションが上がるような内容で・・・。という希望でした。
多彩なパフォーマンスと絶妙な語りで会場を引き寄せ、
その場の空気を変えることを体感。
「笑い」というモノがいかに大切かを痛感。
とにかく受講者の皆さんの集中力が凄く
大変盛況でした。
その後のアンケートでは100%の「満足」回答をいただき
やっぱりオススメしてよかったと 大棟先生の素晴らしさを改めて感じました。
一度は聞いて欲しい講師の一人です。
大棟耕介先生の講演会は講演会INFOまで!!
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女性研修会 江川紹子先生の講演会を運営しました!
2010年10月11日 【講演会運営スタッフ】
先日、某経済クラブ主催の女性研修会にて江川紹子先生の講演会を運営しました!.jpg)
江川紹子先生は、フリージャーナリストとしていくつかの冤罪事件や警察の問題、雲仙・普賢岳の噴火災害をメインに災害の取材なども行っており、各地で行われているオウム真理教を裁く裁判が始まり取材を重ねる中オウム事件でのテレビ出演等で一躍有名になられました。
今回の講演会では、今話題の検察庁の不正の実態に触れられ、各メディアや新聞等で伝えたれて無い現状や自身の取材を通じて得られた情報を話されて、聴講されていたお客様は真剣なまなざしで聞き入っていました。
私たちはどうしてもテレビ画面や紙面を通じての情報を理解し解釈をしていますが、時にそれは正確な情報なのか?
毎日のニュースや新聞等で情報を得ている私たちにとっては実際にある事件の現場や細かな発言のニュアンスが伝えきれないのも現状であったりすることを実感させられました。
こうした、身近で今あるニュースの現状や日本の現状をより深く知ることが出来る講演会をご計画の際は是非講演会インフォまでお問い合わせください!
竹中平蔵先生の講演会を運営しました。
2010年10月07日 【講演会運営スタッフ】
先日、某組合様主催の経営セミナーにて、竹中平蔵先生の講演会を運営しました。
竹中先生は、2001年~06年小泉内閣の経済財政政策担当大臣就任を皮切りに金融担当大臣、郵政民営化担当大臣、総務大臣などを歴任されました。
2006年の政界引退後は、 慶應義塾大学教授 グローバルセキュリティ研究所所長、社団法人日本経済研究センター特別顧問などを務めていらっしゃいます。.jpg)
今回の講演テーマは「日本の未来」~今後の政局と日本経済の見通し~
新生管内閣が発足したばかりのタイムリーな時期ということもあり、日本経済が現状を脱却するため新生内閣に何が求められるのか、政界のおもしろい裏話を交えながら分かりやすく解説していただきました。
中身のない形だけの政策ではなく、根拠と枠組みのしっかりとした政策を打ち出せば、海外市場からの期待も生まれ日本の株価は必ず上がるはず。
そう力強く語られた竹中先生。
私たち国民も、受け身ではなく自ら日本経済を知り、考えることが大切なのだと改めて感じました。
難しい経済を分かりやすく楽しく学ぶことのできる竹中平蔵先生の講演会。
新春講演会や総会などにもオススメです!
タイムマネジメントセミナー 水口和彦氏
2010年10月05日 【講演会運営スタッフ】
時間管理術という言葉をよく耳にします。
時間管理ときくと、「タイムスケジュールを立てること」や「仕事の優先順位を考えること」が
大事だと言われてきました。
が、実は慢性的に忙しい人が多く、従来言われてきたような時間管理手法ではうまくいかなくなっていることが問題だと水口和彦先生はおっしゃいます。
ご自身がエンジニア時代に数々の時間管理手法を試し、それを痛感してきたからこその言葉です。
なので、水口和彦先生のセミナーで紹介される様々な手法と、時間管理の考え方はとても参考になります。
今回のセミナーでは中間管理職の方々も多く、自分のタイムマネジメントの他
自分のマネジメントしている部署や部下の管理に悩んでいる方々でした。
何故残業時間が減らないのか・・・。
この疑問が解けてすっきりした。という感想なども受講者からいただきました。
とにかく忙しいビジネスパーソン。
しかし 1日に与えられた時間は限られていいます。
時間管理の考え方を変えることで 仕事の成果も変わるかもしれません。
是非 時間管理・タイムマネジメントセミナーを貴会でも行ってみませんか。
水口和彦先生のセミナーは 是非 講演会INFOまで!!
詳細はこちら
西田 小夜子先生の講演会を運営しました。
2010年10月04日 【講演会運営スタッフ】
先日、行政様主催にて、西田小夜子先生の講演会を運営しました♪
西田先生は作家であり定年塾主宰でもあります。小説仕立てのノンフィクションというスタイルで新聞に連載し話題となるなど、全国各地で公演を行っております。
今回のテーマは「女と男の再チャレンジ!」と題し男女共同参画社会の啓発を図るための講話をしていただきました。
聴講者は一般市民の方々でご夫婦で来られていた人も多くみられました。
お話の内容は、定年を迎えた夫と妻の生活の変化や良き夫婦であるための考え方を、実例や経験を元に笑いの要素を交えながらお話をされ、来場されたお客様方はときには笑い声をあげ、ときには大きくうなづくなど、他人事ではない内容に熱心に耳を傾けられました。
講演会の後半は直接、先生から来場者に向けて質問をされたりするなど、会場が一体となる講演会でアットホームな感覚になりました。
このような、定年後の生活や夫婦としてのあり方を考え方ひとつで明るく前向きになれる!そんな講演会をご希望の際は、講演会インフォにお任せください!
新垣勉氏コンサートを運営しました~。
2010年10月01日 【講演会運営スタッフ】
先日、愛知県内の行政主催の自主事業にて新垣勉さんのコンサートを企画・運営を行いました。
新垣勉さんのキャッチコピーは、“盲目の魂のテノール歌手”!
全盲の逆境を乗り越え、平和を祈る魂のテノール歌手。
一万人以上の人々の心を動かした、あの感動の歌声を再び。
また半生がドラマ化されて近年「新垣勉の軌跡」(主演/小池徹平)フジテレビ系で全国放送されました。
今回、一部、二部構成。
一部では本人、ピアニストのシンプルバージョンで本格的なクラシックや童謡を聞かせます。
また二部では一部の編成にプラス、バイオリン、コントラバス。音にも重量感があります。
そこでは、オリジナル曲や誰もが知っている名曲をカバーして人々の心を掴みます。
それ以外にも新垣さんの軽妙なトーク(親父ギャグを含む・・・)で会場は盛り上がりました。
このような心に残るコンサートの企画運営も講演会インフォにお任せ下さい。
藤原和博先生の講演会を運営しました。
2010年09月30日 【講演会運営スタッフ】
先日、某教育委員会主催の文化講座にて杉並区立和田中学校・前校長の藤原和博(ふじはらかずひろ)氏の講演会を運営しました。
藤原和博先生は、2003年東京都で民間人初の公立中学の校長に就任。
決まった答えがない題材をもとに情報編集力と応用力を養う「よのなか科」や、保護者と地域ボランティアによる学校支援組織「地域本部」、“私立を超えた公立校”を標榜して「45分週32コマ授業」、英検協会と提携した「英語アドベンチャーコース」や、進学塾と連携した夜間塾「夜スペ」など、さまざまな取り組みが話題に。
2008年、橋下大阪府知事ならびに府教委の教育政策特別顧問に就任され、教育に関する幅広い活動や提言をされていらっしゃいます。
今回の講演テーマは「世界で一番受けたい授業」
一般の方々に交じり教職員の方々も多くいらっしゃっていた今回の会では、和田中の授業さながらにブレストや簡単なグループディスカッションを中心に講演を進めました。
「今までにないタイヤのデザイン」を考えてみよう!?
最初は戸惑っていた受講者の皆さんも、時間がたつにつれ積極的に発言をされるようになり、楽しいアイデアがいくつも生まれました。
大人になった時『よのなか』で役立つ力とは何なのか。
子どもに「勉強しろ!」というのではなく、大人たちが自ら「学ぶ」姿勢を見せ、子どもと一緒に成長できる関係を築いていきませんか?と問いかけた藤原先生。
ご自身の経験を基にした地域を巻き込んだ教育の仕方は説得力があり、新たな考え方の発見にもなりました。
子どもたちの教育はもちろんの事、大人も、この“よのなか”の生き方を改めて考えることができる藤原和博先生の講演会。講演会INFOオススメの講師です!
障がい者雇用フェスタにて ㈱アスクの山田美智子氏講演会を運営
2010年09月28日 【講演会運営スタッフ】
京都宇治田原に株式会社アスクという会社があります。
アスクは多数の障害者雇用に積極的に取り組む会社として25年。
現在も従業員の70%は知的障害者です。
そこの 元気いっぱい肝っ玉工場長が「山田美智子さん」です。
旦那さまである先代の社長と共に、何もわからない所から始めた障害者雇用。
社名であるアスクは 愛(A)・強調(K)・進歩(S)の頭文字をとり、それがそのまま会社の企業理念になっています。
思いやりを(愛)を持って、みんなで強調しながら進歩する。
障害があってもなくても「働く厳しさ」は皆一緒。
先代社長との二人三脚で数多くの従業員を育てていくそのエピソードは
実体験ならではであり、並大抵の事ではなかったと思います。
思考錯誤を繰り返しながら、数々の問題を乗り越えながらやってきた
従業員の育成方法は、決して知的障害者の方だけにいえる事ではなく、
全ての会社に共通する 人材育成法だと感じました。
とにかく元気いっぱいの工場長のお話に会場の皆さんが元気をいただきました。
障がい者と共に働く
「ノーマライゼーション」とは?と よく難しく考えてしまいます。
山田工場長のやってきたことこそが そうなのではないか・・・。
深く考えさせられた講演会でした。
山田美智子さんの講演会は是非 講演会INFOにお任せ下さい!!








