小関智弘氏の講演会を運営いたしました
2008年12月25日 【講演会運営スタッフ】
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先日、小関智弘(こせき ともひろ)氏の講演会を運営いたしました。
小関智弘氏は50年間施盤工として働いた経験を持ち、また、「大森界限職人往来」で第8回日本ノンフィクション賞を受賞された作家でもある、ものづくりの第一人者でいらっしゃいます。
講演会では自らの経験、訪問対談した方々の事例を挙げ、同じ物を作ってもその差違が生まれる要因はどこにあるか。何をもって高度なものづくりができるかを提言すると同時に、その為には何に着目し、どうあるべきかを大いに語りました。また、それは本来1代で成就するものではなく、技を継承していき培うものであり、若者にすぐに機械を使わせてしまう事への危険性、問題解決能力を育てる大切さを話されました。
さすがに長年現場に携わっていらっしゃったその言葉には説得力があり、製造業(ものづくり)の皆様の今後の会社運営への大きなヒントになりました。
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