作家 鈴木光司氏の講演会を運営しました!
2009年10月29日 【講演会運営スタッフ】
先日、某大学にて大学1、2年生を対象とした講演会の企画・運営を致しました。
社会生活のスタートラインに立つ大学1・2年生の生徒に向け、早い段階で真剣に自らの将来を考え、自らキャリアを切り拓く“自立型人間”を育成するためのプログラムの一環として開催するこの講演会。
生徒たちに向けて今勉強をする意味についてや、将来に向けてのモチベーションアップとなるようなお話を。という主催者様からの要望を受け、今回弊社では作家の鈴木光司(すずき こうじ)氏をご紹しました。
「リング」「らせん」シリーズで一躍有名となり、哲学や科学に基づいた作品で高い人気を博している鈴木先生。
文壇最強の子育てパパとして、二人のお子さんを育てられたことでも知られていらっしゃいます。
講演では、現在大学生であるお子さんとの日々の会話の中で実践されている「勉強」する意味・楽しさについてお話をされ、まさに同世代である生徒の方々は熱心に耳を傾けました。
また、新刊である「エッジ」執筆の裏話なども満載。普段知る事の無い鈴木先生の“頭の中”を少しのぞけたような講演会で、終了後も質問が絶えることはありませんでした。
大学1・2年生は進路や夢についてじっくり考えることのできるとても大切な時期。
“就職するための勉強”ではなく、自分の人生をより豊かにするにはどうしたら良いのか、そんなヒントをたくさん持って帰っていただけたのではと思います。
このような進路・夢・教育などがテーマの講演会の企画は講演会INFOにおまかせ下さい!








